注射

性同一性障害の血液検査にかかる費用を安くする方法

執筆者: アバター赤林檎

更新日:

loading view count...

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

性同一性障害でホルモン注射をしていて、その場合に定期的にする必要のある、血液検査の費用を安くする方法を書きます。

なぜ血液検査をするのか

FTMの場合はわかりませんが、MTFの場合、ホルモン注射をしていると凝固系(Dダイマー)が上がる、すなわち血栓ができてしまうことがあります。そのため定期的に血栓ができていないか検査する必要があります。
大体半年に1回で大丈夫なようですが、自分は3ヶ月に一回一応しています。

つまりいくらかかるの?

ずばり自分がかかったときのお金を書きます。

3割負担の場合
7010円

わりと洒落にならないお金がかかりますね。ところが、自立支援という制度を使うと、この血液検査も安く済ませることができます。どれくらい変わるのかというと

自立支援を用いて1割負担にした場合
2110円

です。ただし、これは自分が病院にかかったときの費用なので人によって若干変わります。診療明細書を貼っておきます。

血液検査をしたときの診療明細書

検査料だけ合計すると1641点です(3割で5470円)
これはどんなひとでも同じ病院で検査している限り変わらない点数だと思います。

この血液検査を安くするために必須な自立支援については、こちらの記事を読んでください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

赤林檎

20代MTFです。将来的にタイで性別適合手術(性転換手術)を受けたいと思っています。 まだ性別適合手術(性転換手術)は終わっていませんが、現在完全に女性として埋没して働いてます。そんな自分の性別移行をした経験を生かして、性別移行をするためのノウハウをたくさん皆さんに提供します。

-お金
-

Copyright© MTFトランスガイド , 2019 All Rights Reserved.